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毎日の手入れ

・ブラッシング
抜け毛や毛玉、ほこりなどを取り、皮膚に適度な刺激を与えるため血行がよくなります。
イボ、フケ、色素沈着、炎症、皮膚のベタつき、ノミの糞など、毛をかき分けてしっかりチェックしましょう。

・体を拭く
体臭が気になったり、散歩で汚れたところ、目ヤニや涙もきれいに拭き取りましょう。
目のまわりを拭くときは、眼球チェックも忘れずに。
目の中のゴミは、スポイドなどを使って流しましょう。(パグやブルドッグなど、シワの多い犬は、隙間もきれいに拭いてあげましょう)

・歯みがき
歯ブラシをすることで歯周病予防にもなります。
犬用歯ブラシか、指にガーゼを巻いて専用のジェル状歯磨きを付け(飲み込んでも無害です)、歯をこする方法があります。
歯、歯ぐき、舌などの状態チェックもいっしょに行いましょう。

腹水症

【症状】肥満や食べ過ぎなどがないにもかかわらずお腹が膨れる場合には注意が必要です。
様々な原因が考えられますが、心臓や腎臓、肝臓などの内臓の病気が進行すると、お腹に水が溜まり、腹水症を起こします。
そうなると、お腹が腫れたように見え、触ったときに波動感があることが分かります。

新たに飼い始めた場合

飼い始めてから30日以内(生後90日以内の犬を飼い始めた場合は、生後90日を経過した日から30日以内)に登録が必要です。
・登録手続:市内約200か所にある委託動物病院のほか、動物管理センター、保健所、各区保健センター、特設注射会場で手続きできます。鑑札は即時交付されます。
・登録手数料:3,200円。再交付(紛失時)1,800円。

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